2020年 08月 27日
足湯のススメ♪

頭寒足熱は健康法の基本です
私たちが不調な時というのは、足元が冷えて、頭がのぼせている状態です
温かいものは上にいき、冷たいものは下にいく
これは自然の法則です
お湯も空気もそうなるでしょ
だから、足元が冷えやすく、頭がのぼせやすいのは自然なことなのです
でも、私たちは生きている
生きているってことは巡っているってこと
下半身の冷えた気と上半身ののぼせた気を常に私たちのからだは循環させています
上半身と下半身の真ん中のお腹で巡らせています
私たちが不調の時、この巡らせるお腹の力が弱くなります
すると、下半身が冷えて上半身がのぼせます
不調の時ってのは巡りが悪くなっている時なのです
だから巡りをよくしてあげれば、下半身の冷えた気と上半身の上せた気が循環できるようになります
そのために、「散歩」「足湯」がとってもおススメです♪
お散歩は疲れない程度の距離をゆっくりゆっくり歩くのがコツです
また足湯するといいよって言うと、忙しくて時間がないっていう人よくいます
そういう人ほど巡りが悪くなっています
人は巡りが悪くなると、呼吸が浅くなります
呼吸が浅くなると、セカセカ落ち着きがなくなります
結果、仕事の効率が悪くなります
足湯して巡りがよくなると呼吸が深くなって集中力が増します
結果、仕事の効率が良くなります
運気も上がります
メンタルが落ちている時も、同じことです
メンタルが弱っている時も、下が冷えて上がのぼせています
巡らせてあげれば気持ちも上がってきます
生理の時、妊活中の方、妊娠中の方は、特に最高ですよ~♪
足湯の方法を載せておきます
自力整体の教室に来る日の朝、足湯をしてからくるととってもいいです
特に寒い時期は、足先が冷えていると、なかなかからだがほぐれません
ぜひ朝に足湯をしてからいらしてください
足湯の方法を載せておきます
お薦めの足湯方法♪
(空腹状態ですること。食後・食事中は大厳禁!朝起きて何も食べないうちにやるのがもっとも効果的)
くるぶしまで入る桶を用意する。
熱いと感じるくらいのお湯を入れる。
(塩やお酢を入れると効果的♪アロマも♪)
足を入れて6分間温める。
途中お湯が冷めたら、注し湯をして熱くする。
足に水をかける。(水をかけることにより、毛穴を引き締め、保温する。
水をかけないと、毛穴から熱が逃げ、芯の温度がかえって下がる)
温まった両足を見て、赤さが薄い方の足(血流が悪い方の足)だけさらに二分温める。
最後にまた足に水をかける。
乾いたタオルでしっかりと足を拭く。(指の間もしっかりと)
靴下を履くのは火照りがひいてからです
すぐに靴下をはくと、汗をかいてかえって足が冷えます
*お手当は目を閉じて脳を休めてリラックスした状態で行うととっても気持ちがいいですし、効果も大です☆
*足湯をやりながらお水や白湯を飲むと水分吸収がとてもよくなります♪
中国新聞さんに足湯について取材を受けました↓


